遠方からもファンが集う手作りケーキ&タルトのお店。富士山中湖畔「ペーパームーン」

毎朝その日の分だけを焼く自家製ケーキとタルトにはファンが多く、週末の夕方には売り切れてしまうほどの人気です。

店内の一角ではオシャレなキッチンウェアや雑貨も販売しています。

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国道291に突如現れる素敵なカフェDINING。群馬みなかみ町「GARBA Cafe本店」

群馬みなかみ町でオススメの朝ごはんスポットが、国道291号沿いにある「GARBA Cafe本店」です。朝9時開店で素敵なモーニングがいただけます。バームクーヘンで人気のお店の並びにはチュコレート菓子工房の「Bossa Nova Cafe」や「育風堂」といったお店も軒を連ねています。

店内はカウンター席とテーブル席にテラス席にあるウッド調のお洒落な空間です。

注文したのはモーニングメニューから「クロックマダム(スープ・ドリンク付)1000円」を選びました。クロックムッシュに目玉焼きがのって50円増しの料金設定ですがボリューミーでした。食パン2枚の間にハム・チーズをはさんで焼いてあり、とろりと熱いソースがかかり、その上に玉子が乗っています。周りにをサラダで囲んでサウザンドレッシングがかかり見た目にも華やかです。

店内でもバームクーヘンを売っているのでお土産にいかがですか?

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期間限定でオープンするピーチ専科ヤマシタ直営桃の家カフェ「ラ・ペスカ」

旬の桃の味を広く知ってほしい・・・」そんな思いから始まったピーチ専科ヤマシタが、山梨県の桃の出荷が最盛期を迎える6月から9月の非常に短い期間限定でオープンする直営桃の家カフェ「ラ・ペスカ」。サンサンと降り注ぐ太陽のもとで育った新鮮な自社栽培の果物を使用してパフェやジェラート、トースト、サンドウィッチなどを提供しています。周囲を桃畑に囲まれた緑の中に、木造の建物がありました。

店内は柔らかい照明に照らされ、木製のテーブルと椅子、窓際のカウンター席とがあり、温かく落ち着いた雰囲気を醸し出しています。一階のテラス席や外の階段を上がる二階のデッキのテラス席は開放感があります。

人気No1メニューは、桃が丸ごと1個以上入る桃のパフェ「ピーチジュエル」950円です。パフェグラスには皮つきでカットされた桃が丸ごと一個乗っかっているかのように上部に丸くなるように置かれていてインパクト大です。真ん中にも桃が盛られ、その下には生クリーム、クランブルクッキー、桃のジェラートが層をなしています。化学肥料を使用していないので皮つきのまま食べられ、皮を破った際に口いっぱいに広がるジューシーな桃の果汁の衝撃は強烈です。果肉が本当に甘いのです。そしてステキな香りとしっかりとした食感、皮ごとの桃の醍醐味を堪能できるパフェなのです。

人気No2メニューは、桃とチョコジェラートのコラボが楽しめる「ピーチソレイユ」850円です。器にのってドドーンと登場します。桃を丸一個使ってるのではないかと思われるカットされた皮つきの桃が層になっていて、真ん中には太陽をあしらった様になめらかなチョコジェラートがトッピングされています。このチョコジェラートが旨く、爽やかな甘さで美味しい桃にチョコのがっしりとした甘さがコラボして、甘味に変化をもたらす相性の良さがあり、飽きない味で最後まで楽しませてくれます。

おすすめは「ピーチトースト」650円と一緒に「桃の紅茶」500円。もっちりとした厚切りのトーストにたっぷりの桃バターを塗って、皮を剥いた肉厚の甘い桃をたっぷりとのせています。桃のピューレがかかり、桃バターの香りとジューシーな桃の甘みがマッチして食べ応えのある一品です。これは抜群に美味しかったのである。そして「桃の紅茶」は、生の桃以外にもリンゴ、キウイ、オレンジ等を入れたジャードリンク・ピーチティーで、流行のボトルでお洒落に仕上がっています。フルーツの甘みが紅茶に移り、飲む度に香りと味わいが変化して楽しませてくれますし、後味もスッキリでピーチトーストとの相性抜群ですよ。

こだわりのドリップコーヒーとケーキをゆっくり、じっくり楽しむ美瑛・自家焙煎珈琲Gosh

美瑛町・美馬牛近くの自家焙煎珈琲Gosh(ゴーシュ)。美瑛はカフェのレベルが高いことでも有名で、閑静な小さな住宅地に佇む可愛い一軒家カフェ。店内は落ちついた雰囲気が素敵です。

鮮度の良いコーヒーと焼きたてのパン、ケーキも甘すぎずおすすめのカフェです。テラス席もありますが今日はまだまだ暑く店内でいただくことにしました。

自家焙煎の豆をペーパードリップでいただくコーヒーは香りがよくマイルドな味で同時に頼んだベークドチーズケーキによくあいました。他にもネルドリップ珈琲の3タイプがあります。

 

国盗りの要となった名城犬山城の城下町で串をいただくカフェ「豆腐かふぇ 浦嶌」

犬山城下町も「豆腐かふぇ 浦嶌」があります。犬山祭伝統の山車「浦嶌」から名付けられたお店は中庭に敷き詰められた砂利と草木の緑とのコントラストが和の景観をひきたたせています。

店内は カウンター8席とテーブル3席に分かれ、大きな窓から射し込む心地よい光と高い天井が開放感をはぐくむ広々としたカフェスタイルで寛げます。店内には吊り雛や季節のタペストリー、美しいお皿などが飾られ、まるでお店全体がギャラリーのよう。ジャズが流れる空間で寛ろぎのひとときを。

創業140年の老舗のオーナーの実家の豆腐屋さんの豆腐は、国産大豆を使用して昔ながらの製法でがつくられています。そんな豆腐で作られる犬山名物の田楽は香ばしさと素朴さがたまらなく、秘伝の味噌に山椒が効いてあっというまに完食です。1本100円の5本セットは安い。

おしゃれに黒豆茶セットというものもあります。

倉本聰プロデュースの喫茶店はドラマ「優しい時間」のメイン舞台。「珈琲 森の時計」

新富良野プリンスホテルの敷地内にある森の中にログハウスのショップが並ぶショッピングエリア「ニングルテラス」は「北の国から」の脚本を手がけた倉本聰氏プロデュースによる、おとぎの国のようなショッピングエリアです。倉本さんの著書「ニングル」に登場する身長15cmほどの森の妖精が住む世界がモチーフので深い森の中に妖精がでてきそうなログハウスの店が並ぶ。15軒の小さなショップで、富良野の自然素材を使ったおしゃれな手作り雑貨のショッピングが楽しめます。

夜にはライトアップされてより神秘的な雰囲気になります。奥の森の中には「珈琲 森の時計」もあります。

珈琲「森の時計」は倉本聰氏プロデュースの喫茶店でドラマ「優しい時間」のメイン舞台。店内には開放的なガラズ窓が広がり見える森の風景はさまざまな色をみせてくれます。ドラマのようにカウンター席ではミルを使い自分で豆を挽かせてくれ、その豆で淹れたコーヒーを飲むことができます。また雪をイメージした3種類のケーキもおすすめです。

ドラマでほぼ毎回亡き妻のめぐみ(大竹しのぶ)の幻と涌井(寺尾聡)が語り合う印象的なシーンが描かれ大竹しのぶが座っていた席は奪い合いです(笑)。

 

シーニックバイウェイ北海道認定・十勝平野・山麓ルートにあるシーニックカフェ「三国峠Cafe」

車で走れる峠としては北海道で一番の高所1139mにあり、かつてこの場所が十勝国、北見国、石狩国の境界であったことからが「三国」の名の由来です。三国峠の頂上には「三国峠Cafe」があります。Scenic(景観の良い)とByway(寄り道)を組み合わせた言葉シーニックバイウェイ北海道に認定されている十勝平野・山麓ルートにあるシーニックカフェのひとつです。

木のぬくもりを感じるテーブル席2卓とカウンター4席の可愛らしい小さいログハウス風のお店で、一部煉瓦造りで暖炉もあります。こだわりの自家焙煎・ハンドドリップのコーヒー500円やソフトクリーム300円等を提供しています。

こだわりのコーヒーのラインナップは、ブレンドの「木もれび(中煎り)」「陽だまり(中深煎り)」「森の香(深煎り)」ほかストレート豆にエスプレッソも楽しめます。深煎りでも飲みやすく、角のないまろやかなコーヒーが味わえます。アイスデザートでおすすめなのが、アツアツの深煎りエスプレッソを冷たいソフトクリームにかけて食べる「アッフォガード・アル・カッフェ600円」です。ソフトクリームの甘さがエスプレッソの苦みで引きしまって美味しいです。

ポップオーバーソフトはシュー生地でソフトクリームをはさみメープルシロップをかけたものだがこれも美味しかった。

 

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古民家カフェの先がけ!恵那の山裾にポツンと佇むパン喫茶「ほやら」

恵那のはずれ旧山岡町、「道の駅おばあちゃん市 山岡」の近く、県道33号から少し山道を走ったところにお目当ての古民家カフェ「パン喫茶ほやら」がある。営業時間は11時からで、店内はひろびろとした空間に座席がゆったりと配置されている。

月替わりの5月のランチメニューは、最初に根菜(カブ)スープが出され、ワンプレートに玄米とナッツローフ・キャベツとインゲンのスパイス炒め・グリル野菜・サラダ・パンがのっていて最後にドリンクが運ばれてきます。

追加のデザートで「柑橘タルト」を注文。タルト台の部分には、本場イタリアのKIMBO OROのエスプレッソを入れて大人のタルトに仕上げていた。

よく手入れされた庭や古民家の空間、そしておいしい料理とゆっくりくつろげる雰囲気がある。築100年を超すお屋敷はどっしりとしてあたたかく、お店の中を吹き抜ける風にあたりながら畳に座ってのんびりと味わったり、庭に植えられたハーブや木の実などの植物を観察したりと心の休養にピッタリのカフェである。ちなみに「ほやら」は東濃の方言らしい。

2Fはここの経営母体である“深山”のギャラリーになっていたので見てかえることに。

R117「千曲川・花の里山風景街道」沿いにある「道の駅 花の駅千曲川」内のカフェ「Cafe 里わ」

千曲川に沿って走る国道117号沿い(フラワーロード)にあるのが「駅 花の駅千曲川」。ここに車を停めて、道路を挟んだ千曲川河川敷が千曲川に沿って続く菜の花畑一面に咲き誇っている景色が一望できます。

少し疲れたら「道の駅 花の駅千曲川」内にある「Cafe 里わ」で休憩します。市内の和菓子屋さんの銘菓が揃ったスイーツコーナーと地元の食材にこだわったメニューを提供していて週替わりや月替わりなど旬の料理が味わえます。いろんな菓子店の食べ比べができますよ。(冬季限定、飯山のスィーツ・バナナボートを是非味わって下さい)

朝7:30から楽しめる朝ごはんはなんとワンコイン!お好みの卵料理や和食・洋食が選べます。写真はおすすめのモーニング「エッグベネディクト」500円です。もちろんうれしいコーヒー付きですよ。

糠平国道(東大雪の道)沿いにあるログハウス喫茶。「三股山荘」

大雪山のパノラマの真ん中に立つログハウスの喫茶店が「三股山荘」。店内には十勝三股の歴史を伝える写真や資料、十勝三股駅を再現したジオラマが飾られています。ここは1950年代大雪山の豊かな森林資源で栄え、森林伐採を仕事とする人たちで賑わった所、帯広から70Km以上も入った山奥に旧国鉄時代士幌線の終着駅「十勝三股駅」が設置され、木材を搬出するたくさんの貨物列車が運転されていました。

ランチは5種類で地元の食材で作る十勝ピラフや豆とひき肉のミートスパゲティそして定番メニューの畑のランチ、牧場のビーフライスにカレーライスです。おすすめは「牧場のビーフライス」。説明書きには「十勝清水・スロウフードさんの牛トロフレークをアレンジ!牛ひき肉と長いもを練り込んだパテを和風味の丼にしました」と書いてます。言うならばハンバーグが乗った丼なのですが、ロコモコと違って薄味のさっぱりとした丼です。丼のご飯の上に海苔がひいてありありその上に長いもが練り込んでいるのでお箸でも切れる柔らかいビーフが覆いかくすようにのっかっています。ご飯とよく絡み、上にのっているアサツキのおかげでさっぱりいただけます。

もいひとつのおすすめ畑のランチ」。歯ごたえ抜群のウインナー、豚肉を焼き上げたスラッシュケーゼ、豚タンを使ったツンゲブルストの3種類がのり、しかもひとつひとつがしっかりした美味しさです。ご飯のかわりにとゆでジャガイモが添えられているが北あかりはホクホクしていて美味い。