シーニックバイウェイ北海道認定・十勝平野・山麓ルートにあるシーニックカフェ「三国峠Cafe」

車で走れる峠としては北海道で一番の高所1139mにあり、かつてこの場所が十勝国、北見国、石狩国の境界であったことからが「三国」の名の由来です。三国峠の頂上には「三国峠Cafe」があります。Scenic(景観の良い)とByway(寄り道)を組み合わせた言葉シーニックバイウェイ北海道に認定されている十勝平野・山麓ルートにあるシーニックカフェのひとつです。

木のぬくもりを感じるテーブル席2卓とカウンター4席の可愛らしい小さいログハウス風のお店で、一部煉瓦造りで暖炉もあります。こだわりの自家焙煎・ハンドドリップのコーヒー500円やソフトクリーム300円等を提供しています。

こだわりのコーヒーのラインナップは、ブレンドの「木もれび(中煎り)」「陽だまり(中深煎り)」「森の香(深煎り)」ほかストレート豆にエスプレッソも楽しめます。深煎りでも飲みやすく、角のないまろやかなコーヒーが味わえます。アイスデザートでおすすめなのが、アツアツの深煎りエスプレッソを冷たいソフトクリームにかけて食べる「アッフォガード・アル・カッフェ600円」です。ソフトクリームの甘さがエスプレッソの苦みで引きしまって美味しいです。

ポップオーバーソフトはシュー生地でソフトクリームをはさみメープルシロップをかけたものだがこれも美味しかった。

 

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古民家カフェの先がけ!恵那の山裾にポツンと佇むパン喫茶「ほやら」

恵那のはずれ旧山岡町、「道の駅おばあちゃん市 山岡」の近く、県道33号から少し山道を走ったところにお目当ての古民家カフェ「パン喫茶ほやら」がある。営業時間は11時からで、店内はひろびろとした空間に座席がゆったりと配置されている。

月替わりの5月のランチメニューは、最初に根菜(カブ)スープが出され、ワンプレートに玄米とナッツローフ・キャベツとインゲンのスパイス炒め・グリル野菜・サラダ・パンがのっていて最後にドリンクが運ばれてきます。

追加のデザートで「柑橘タルト」を注文。タルト台の部分には、本場イタリアのKIMBO OROのエスプレッソを入れて大人のタルトに仕上げていた。

よく手入れされた庭や古民家の空間、そしておいしい料理とゆっくりくつろげる雰囲気がある。築100年を超すお屋敷はどっしりとしてあたたかく、お店の中を吹き抜ける風にあたりながら畳に座ってのんびりと味わったり、庭に植えられたハーブや木の実などの植物を観察したりと心の休養にピッタリのカフェである。ちなみに「ほやら」は東濃の方言らしい。

2Fはここの経営母体である“深山”のギャラリーになっていたので見てかえることに。

R117「千曲川・花の里山風景街道」沿いにある「道の駅 花の駅千曲川」内のカフェ「Cafe 里わ」

千曲川に沿って走る国道117号沿い(フラワーロード)にあるのが「駅 花の駅千曲川」。ここに車を停めて、道路を挟んだ千曲川河川敷が千曲川に沿って続く菜の花畑一面に咲き誇っている景色が一望できます。

少し疲れたら「道の駅 花の駅千曲川」内にある「Cafe 里わ」で休憩します。市内の和菓子屋さんの銘菓が揃ったスイーツコーナーと地元の食材にこだわったメニューを提供していて週替わりや月替わりなど旬の料理が味わえます。いろんな菓子店の食べ比べができますよ。(冬季限定、飯山のスィーツ・バナナボートを是非味わって下さい)

朝7:30から楽しめる朝ごはんはなんとワンコイン!お好みの卵料理や和食・洋食が選べます。写真はおすすめのモーニング「エッグベネディクト」500円です。もちろんうれしいコーヒー付きですよ。

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糠平国道(東大雪の道)沿いにあるログハウス喫茶。「三股山荘」

大雪山のパノラマの真ん中に立つログハウスの喫茶店が「三股山荘」。店内には十勝三股の歴史を伝える写真や資料、十勝三股駅を再現したジオラマが飾られています。ここは1950年代大雪山の豊かな森林資源で栄え、森林伐採を仕事とする人たちで賑わった所、帯広から70Km以上も入った山奥に旧国鉄時代士幌線の終着駅「十勝三股駅」が設置され、木材を搬出するたくさんの貨物列車が運転されていました。

ランチは5種類で地元の食材で作る十勝ピラフや豆とひき肉のミートスパゲティそして定番メニューの畑のランチ、牧場のビーフライスにカレーライスです。おすすめは「牧場のビーフライス」。説明書きには「十勝清水・スロウフードさんの牛トロフレークをアレンジ!牛ひき肉と長いもを練り込んだパテを和風味の丼にしました」と書いてます。言うならばハンバーグが乗った丼なのですが、ロコモコと違って薄味のさっぱりとした丼です。丼のご飯の上に海苔がひいてありありその上に長いもが練り込んでいるのでお箸でも切れる柔らかいビーフが覆いかくすようにのっかっています。ご飯とよく絡み、上にのっているアサツキのおかげでさっぱりいただけます。

もいひとつのおすすめ畑のランチ」。歯ごたえ抜群のウインナー、豚肉を焼き上げたスラッシュケーゼ、豚タンを使ったツンゲブルストの3種類がのり、しかもひとつひとつがしっかりした美味しさです。ご飯のかわりにとゆでジャガイモが添えられているが北あかりはホクホクしていて美味い。

R259「渥美半島菜の花浪漫街道」沿いの海の見えるベーカリカフェ「ohaco」

モーニングは国道259沿い馬草口の海辺にあるベーカリーカフェ「ohaco」。窓の外に海を望む絶好のロケーションで毎朝暗いうちから作り始めるという自家製のパンやベーグルが8時から開店するモーニングでいただけます。

香り高いオリジナルブレンドコーヒーの値段でいっしょにトースト、ゆで卵、サラダ、デザートがついているのです。しかもプラス300円でトーストがベーグルサンド(ハムチーズ)セットや白パンセットにできるのです。ゆったりとしたカフェスペースで味わうのもいいです。

お店の中は海の見える窓際のカウンター席にテーブル席3卓、そしてソファー席2箇所と寛げる空間を演出している。

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バラエティに富んだサンドイッチがいただけるポップなお店。三重鈴鹿「鞍馬サンド」

2016年6月に移転してきたお店「鞍馬サンド」は新しくポップカルチャーなお店です。入口はブルーの引き戸になっていて、入って左側にサンドイッチが並びオーダーして料金を先払いのシステムです。

姉妹店の高虎バーガー同様種類は豊富で義経や弁慶、鴨川、平安といった名前のサンドイッチが並びます。セットメニューは鞍馬ランチ900円に満足セット(サンド+600円)ぽていとセット(サンド+350円)なので好きなサンドイッチとサラダ、ぽていと、コーヒーの満足セットを注文。ローストビーフ系の牛若丸や鴨川、由岐は売り切れであった。店名の鞍馬サンドは照り焼きチキン、しめじのたまり漬け、焼海苔、ゴーダチーズ、大葉、白髪ネギ、ごまがサンドされています。具だくさんですが和風テイストにまとめられていて海苔と大葉がよいアクセントになっています。厚めのチキンもしっかりと柔らかく、たまり味のしめじとも合います。

オーダーした後は2Fの席でと言われ階段を上がる。座席は1Fと2Fにあり、ゆったりと座席に座れる。白木を使ったウッド調の店内は壁に現代アートやペイントがなされポップな雰囲気です。

サンドイッチとぽていとそしてボリューム満点のサラダ(ショウガ風味とアボガド風味のイタリアンドレッシグ付)でお腹は大満足です。