糠平国道(東大雪の道)沿いにあるログハウス喫茶。「三股山荘」

大雪山のパノラマの真ん中に立つログハウスの喫茶店が「三股山荘」。店内には十勝三股の歴史を伝える写真や資料、十勝三股駅を再現したジオラマが飾られています。ここは1950年代大雪山の豊かな森林資源で栄え、森林伐採を仕事とする人たちで賑わった所、帯広から70Km以上も入った山奥に旧国鉄時代士幌線の終着駅「十勝三股駅」が設置され、木材を搬出するたくさんの貨物列車が運転されていました。

ランチは5種類で地元の食材で作る十勝ピラフや豆とひき肉のミートスパゲティそして定番メニューの畑のランチ、牧場のビーフライスにカレーライスです。おすすめは「牧場のビーフライス」。説明書きには「十勝清水・スロウフードさんの牛トロフレークをアレンジ!牛ひき肉と長いもを練り込んだパテを和風味の丼にしました」と書いてます。言うならばハンバーグが乗った丼なのですが、ロコモコと違って薄味のさっぱりとした丼です。丼のご飯の上に海苔がひいてありありその上に長いもが練り込んでいるのでお箸でも切れる柔らかいビーフが覆いかくすようにのっかっています。ご飯とよく絡み、上にのっているアサツキのおかげでさっぱりいただけます。

もいひとつのおすすめ畑のランチ」。歯ごたえ抜群のウインナー、豚肉を焼き上げたスラッシュケーゼ、豚タンを使ったツンゲブルストの3種類がのり、しかもひとつひとつがしっかりした美味しさです。ご飯のかわりにとゆでジャガイモが添えられているが北あかりはホクホクしていて美味い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA