古民家カフェの先がけ!恵那の山裾にポツンと佇むパン喫茶「ほやら」

恵那のはずれ旧山岡町、「道の駅おばあちゃん市 山岡」の近く、県道33号から少し山道を走ったところにお目当ての古民家カフェ「パン喫茶ほやら」がある。営業時間は11時からで、店内はひろびろとした空間に座席がゆったりと配置されている。

月替わりの5月のランチメニューは、最初に根菜(カブ)スープが出され、ワンプレートに玄米とナッツローフ・キャベツとインゲンのスパイス炒め・グリル野菜・サラダ・パンがのっていて最後にドリンクが運ばれてきます。

追加のデザートで「柑橘タルト」を注文。タルト台の部分には、本場イタリアのKIMBO OROのエスプレッソを入れて大人のタルトに仕上げていた。

よく手入れされた庭や古民家の空間、そしておいしい料理とゆっくりくつろげる雰囲気がある。築100年を超すお屋敷はどっしりとしてあたたかく、お店の中を吹き抜ける風にあたりながら畳に座ってのんびりと味わったり、庭に植えられたハーブや木の実などの植物を観察したりと心の休養にピッタリのカフェである。ちなみに「ほやら」は東濃の方言らしい。

2Fはここの経営母体である“深山”のギャラリーになっていたので見てかえることに。

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