倉本聰プロデュースの喫茶店はドラマ「優しい時間」のメイン舞台。「珈琲 森の時計」

新富良野プリンスホテルの敷地内にある森の中にログハウスのショップが並ぶショッピングエリア「ニングルテラス」は「北の国から」の脚本を手がけた倉本聰氏プロデュースによる、おとぎの国のようなショッピングエリアです。倉本さんの著書「ニングル」に登場する身長15cmほどの森の妖精が住む世界がモチーフので深い森の中に妖精がでてきそうなログハウスの店が並ぶ。15軒の小さなショップで、富良野の自然素材を使ったおしゃれな手作り雑貨のショッピングが楽しめます。

夜にはライトアップされてより神秘的な雰囲気になります。奥の森の中には「珈琲 森の時計」もあります。

珈琲「森の時計」は倉本聰氏プロデュースの喫茶店でドラマ「優しい時間」のメイン舞台。店内には開放的なガラズ窓が広がり見える森の風景はさまざまな色をみせてくれます。ドラマのようにカウンター席ではミルを使い自分で豆を挽かせてくれ、その豆で淹れたコーヒーを飲むことができます。また雪をイメージした3種類のケーキもおすすめです。

ドラマでほぼ毎回亡き妻のめぐみ(大竹しのぶ)の幻と涌井(寺尾聡)が語り合う印象的なシーンが描かれ大竹しのぶが座っていた席は奪い合いです(笑)。