国盗りの要となった名城犬山城の城下町で串をいただくカフェ「豆腐かふぇ 浦嶌」

犬山城下町も「豆腐かふぇ 浦嶌」があります。犬山祭伝統の山車「浦嶌」から名付けられたお店は中庭に敷き詰められた砂利と草木の緑とのコントラストが和の景観をひきたたせています。

店内は カウンター8席とテーブル3席に分かれ、大きな窓から射し込む心地よい光と高い天井が開放感をはぐくむ広々としたカフェスタイルで寛げます。店内には吊り雛や季節のタペストリー、美しいお皿などが飾られ、まるでお店全体がギャラリーのよう。ジャズが流れる空間で寛ろぎのひとときを。

創業140年の老舗のオーナーの実家の豆腐屋さんの豆腐は、国産大豆を使用して昔ながらの製法でがつくられています。そんな豆腐で作られる犬山名物の田楽は香ばしさと素朴さがたまらなく、秘伝の味噌に山椒が効いてあっというまに完食です。1本100円の5本セットは安い。

おしゃれに黒豆茶セットというものもあります。

古民家カフェの先がけ!恵那の山裾にポツンと佇むパン喫茶「ほやら」

恵那のはずれ旧山岡町、「道の駅おばあちゃん市 山岡」の近く、県道33号から少し山道を走ったところにお目当ての古民家カフェ「パン喫茶ほやら」がある。営業時間は11時からで、店内はひろびろとした空間に座席がゆったりと配置されている。

月替わりの5月のランチメニューは、最初に根菜(カブ)スープが出され、ワンプレートに玄米とナッツローフ・キャベツとインゲンのスパイス炒め・グリル野菜・サラダ・パンがのっていて最後にドリンクが運ばれてきます。

追加のデザートで「柑橘タルト」を注文。タルト台の部分には、本場イタリアのKIMBO OROのエスプレッソを入れて大人のタルトに仕上げていた。

よく手入れされた庭や古民家の空間、そしておいしい料理とゆっくりくつろげる雰囲気がある。築100年を超すお屋敷はどっしりとしてあたたかく、お店の中を吹き抜ける風にあたりながら畳に座ってのんびりと味わったり、庭に植えられたハーブや木の実などの植物を観察したりと心の休養にピッタリのカフェである。ちなみに「ほやら」は東濃の方言らしい。

2Fはここの経営母体である“深山”のギャラリーになっていたので見てかえることに。

R259「渥美半島菜の花浪漫街道」沿いの海の見えるベーカリカフェ「ohaco」

モーニングは国道259沿い馬草口の海辺にあるベーカリーカフェ「ohaco」。窓の外に海を望む絶好のロケーションで毎朝暗いうちから作り始めるという自家製のパンやベーグルが8時から開店するモーニングでいただけます。

香り高いオリジナルブレンドコーヒーの値段でいっしょにトースト、ゆで卵、サラダ、デザートがついているのです。しかもプラス300円でトーストがベーグルサンド(ハムチーズ)セットや白パンセットにできるのです。ゆったりとしたカフェスペースで味わうのもいいです。

お店の中は海の見える窓際のカウンター席にテーブル席3卓、そしてソファー席2箇所と寛げる空間を演出している。

日本初!顔汗対策クリーム「サラフェ」
満足度97.7%初回3,600円オフ
顔に使える薬用制汗剤の詳細はこちら

バラエティに富んだサンドイッチがいただけるポップなお店。三重鈴鹿「鞍馬サンド」

2016年6月に移転してきたお店「鞍馬サンド」は新しくポップカルチャーなお店です。入口はブルーの引き戸になっていて、入って左側にサンドイッチが並びオーダーして料金を先払いのシステムです。

姉妹店の高虎バーガー同様種類は豊富で義経や弁慶、鴨川、平安といった名前のサンドイッチが並びます。セットメニューは鞍馬ランチ900円に満足セット(サンド+600円)ぽていとセット(サンド+350円)なので好きなサンドイッチとサラダ、ぽていと、コーヒーの満足セットを注文。ローストビーフ系の牛若丸や鴨川、由岐は売り切れであった。店名の鞍馬サンドは照り焼きチキン、しめじのたまり漬け、焼海苔、ゴーダチーズ、大葉、白髪ネギ、ごまがサンドされています。具だくさんですが和風テイストにまとめられていて海苔と大葉がよいアクセントになっています。厚めのチキンもしっかりと柔らかく、たまり味のしめじとも合います。

オーダーした後は2Fの席でと言われ階段を上がる。座席は1Fと2Fにあり、ゆったりと座席に座れる。白木を使ったウッド調の店内は壁に現代アートやペイントがなされポップな雰囲気です。

サンドイッチとぽていとそしてボリューム満点のサラダ(ショウガ風味とアボガド風味のイタリアンドレッシグ付)でお腹は大満足です。